百ます計算って本当に効果あるの?」
「毎日やらせないとダメ?」
始めたきっかけはあるYouTubeを見てからでした。
娘にも自ら勉強しよう!と思う習慣づくりをしたくて始めました。
計算にも自信がついて集中力もつくし一石二鳥じゃーんとやってみることにしました。
YouTubeの先生は1分30秒を目指しましょうと言うことでいざ!!!
正直、始めた頃の私は半信半疑でした。
でも、娘が去年の夏から足し算の百ます計算をコツコツ続けた結果、
最初は 23分40秒 かかっていたタイムが、
約4か月後には1分30秒まで縮まりました。
この記事では、
- 実際の記録
- 続ける中で感じたこと
- 親として意識したこと
をまとめています。
百ます計算を始めたきっかけ
娘は計算が特別得意というわけではなく、
どちらかというと「ゆっくり・慎重」タイプ。
学校の計算スピードが気になり、
「まずは足し算をしっかり身につけよう」と思い、
百ます計算を始めました。
足し算・百ます計算の記録(抜粋)
※すべて家庭での記録です
- 2025/8/10:23分40秒
- 2025/8/30:5分48秒
- 2025/9/30:2分28秒
- 2025/10/25:1分55秒(1分台突入)
- 2025/11/23:1分21秒
- 2025/12/2:1分30秒(目標達成)
途中でタイムが戻る日もありましたが、
全体で見ると 右肩下がりで確実に成長していました。
百ます計算を続けてよかったこと
① 計算に迷わなくなった
以前は1問ずつ考え込んでいましたが、
だんだんと反射的に答えが出るように。
② 集中力がついた
100問を最後までやり切る力がつき、
学校の宿題にも集中して取り組めるようになりました。
③ 「できた!」という自信
タイムが縮むのが目に見えるので、
娘自身が
「今日も速くなった!」
と嬉しそうにしていたのが印象的です。
親として意識していたこと
✔ 毎日やらせなかった
疲れている日は無理をせず、
週4〜5回くらいのペース。
✔ タイムが遅くても責めない
遅い日は
「今日はそんな日だね」
それだけで終わりにしました。
✔ 比較しない
他の子と比べず、
昨日の自分と比べることを大事に。
百ます計算は意味ある?と聞かれたら
我が家の場合、
やってよかったと胸を張って言えます。
ただし、
- 無理に毎日
- 速さだけを追い求める
このやり方だと続かなかったと思います。
まとめ
百ます計算は、
「才能」より「積み重ね」が結果に出る教材だと感じました。
最初は23分かかっていた足し算が、
毎日の小さな積み重ねで1分30秒に。
今は引き算に進んでいますが、
また同じように記録を続けていく予定です。
同じように
「計算が苦手かも…」
と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
最初はわかるまでとことん100玉そろばん使ってた。
そればで指で数える癖がついてたからなかなかタイムが伸びなくて・・・
指は使わずわからなかったらこれ使ってーと言ってからわからなかったら100玉そろばん、
次第に手もそろばんも使わなくなり計算がみるみる早くなっていったよ☺️
できなくても叱るんじゃなくて子どもに寄り添ってあげることに意識してたかな!
話がずれたけど100玉そろばんオススメ✨
まだ小さい子でも触れさせておもちゃとしても遊べるしいいと思う!!

