🍀 ブラックフライデー当日!ママが“ムダ買いしない”買い物リストの作り方
ブラックフライデーは一年でいちばんお得になるイベント。
でも、気になるアイテムが多すぎて「気づいたら買いすぎてた…」なんてこともよくありますよね。
そこで今回は、ママでもサッと作れて、節約効果が高い買い物リストの作り方をまとめました。
準備しておくだけで、ブラックフライデーがグッと楽になります♡
🌼 1|まずは「今すぐ必要なもの」だけ書き出す
セールのページを見る前に、
生活に必ず必要なもの=買って損しないものを先にリスト化します。
✔ 子ども用品の必需品例
- おむつ・おしりふき
- 保湿クリーム・日用品
- 上靴・靴下
- 園・学校の消耗品
- 下着・肌着
- すぐ必要なサイズアップ服
👉 最初に“絶対使うもの”を決めておくと、余計なページを見ずに済みます。
🌼 2|「買っておくと助かるもの」を追加する
ここはストック買いの出番!
✔ 買っておくと便利なストック系
- 来シーズンのアウター(ワンサイズ上)
- 長袖・長ズボンのベーシック服
- 手口ふき・キッチンタオル
- 文具・ランドセル小物
- クリスマスプレゼント候補
👉 ストックしすぎないために、数量も一緒に書くのがおすすめ!
🌼 3|「買わないもの」リストを作る(重要!)
これがいちばん効果のある節約ポイント。
✔ 買わないリスト(例)
- 派手系の服(出番が少ない)
- セール限定の雑貨
- “お得セット”で使わないアイテムがあるもの
- 子どものおもちゃの衝動買い
- SNSで見たバズりアイテム
👉 先に “買わない宣言” を決めておくと、迷いゼロに♡
🌼 4|予算を先に決めて「枠」を作る
ブラックフライデーは楽しすぎて、つい買いすぎてしまう…。
だからこそ、先に上限を設定しておくと安心!
✔ 予算配分の例
- 必需品:5,000円
- サイズアップ子ども服:4,000円
- プレゼント:3,000円
- 合計:12,000円まで
👉 “カテゴリごとの枠” があるだけでムダ買いはほぼなくなります。
🌼 5|同じ商品は「どこが安いか」比べる
ブラックフライデーはお店によって値段が違うので、
必要なものだけ比較すると失敗しません。
比較におすすめのお店
- ユニクロ × GU
- しまむら × 西松屋
- トイザらス × Amazon
- イオン × Amazon
- 楽天 × Amazon
👉 比較は“買うと決めたものだけ”にすると時短にも◎
🌼 6|カートに入れても“その場で買わない”
欲しい!と思ったらいったんカートへ。
でも すぐ購入しないことがポイント。
見直すと、
「やっぱりいらないかも…」
と半分くらいに減ります。
🌼 まとめ|ブラックフライデーは“準備した人”だけが得する!
ブラックフライデーは本当にお得だけど、
見れば見るほど誘惑も多いイベント。
✔ 必要なものリスト
✔ 買わないものリスト
✔ 予算の枠
✔ 店舗ごとの比較
これだけで、明日のお買い物がぐっとラクに、そして賢くなります♡
子ども用品は特に値下げ幅が大きいので、
ぜひこのリストを使って“節約しながら賢く買い物”してくださいね。

